社員へのインタビュー

株式会社FelixFilmで活躍している社員のインタビュー記事を掲載しております。
業務内容、入社して感じたこと、入社希望者に向けてリアルな声をお伝えいたします。

3DCG部へのインタビュー

2014年入社
内田博基/CGアニメーター

Q. 自分のお仕事紹介

主にアニメーションのカット制作をしています。
場合によってはモデリングを任されることもあります。

Q. 入社して感じたことは何ですか?

先輩たちの熱量の高さ。作品全体を良いものにしようとする意気込み。実力と野心のある人はどんどん上に行ける環境があります。
結果第一なのでシビアな面もありますが、年齢層が若く、実力と野心のある人にはチャンスが豊富です。
状況にもよりますが月のノルマに合わせて自身で出社時間などのスケジュールを調整することも可能で、働き方の幅は広いです。

Q. 入社希望者に向けて

入社してからがスタートです。
どんな仕事からでも、なにか吸収しようとか、スキルを磨くチャンスだというポジティブな気持ちをもって頑張ってください。

2016年入社
外間朱音/CGモデラー

Q. 自分のお仕事紹介

主な仕事はモデリングです。資料をもとにしてアニメに登場する人物やアイテム、背景などの3Dモデルを作成しています。また、社内の業務状況によっては、3Dレイアウトやアニメーションの仕事を任せられることもあります。

Q. 入社して感じたことは何ですか?

上司や先輩が、新人のことをよく見てくれるということです。ひとりひとりの能力を見極めたうえで、技術を覚えながら成長できる仕事を任せてくれます。会社に入りたての頃は、まずソフトの使い方も分からないことだらけで、技術力・知識とも他の社員とは雲泥の差があり、「迷惑ばかりかけて、この先やっていけるだろうか」と不安になることもありました。
しかし、自分が作成したもの一つひとつに対して細かいアドバイスを頂けるのでそれがとても嬉しいですし、何より勉強になりました。基本的には最後まで仕事を任せてもらえるのでやり遂げると自信にもつながります。

あと、オフィス環境がいいです。フロアにはカフェエリアがあって解放感がありつつ、モニターが2台置けるほど広々としたデスクには前左右のパーテーションがあるのでしっかり個人のスペースが確保されています。ほぼ家にいるような感覚でリラックスして仕事ができるんじゃないかなと思います。

Q. 入社希望者に向けて

社員は穏やかな人たちばかりで、気を張らず仕事ができる環境です。身近にすごい技術を持った人がいっぱいいるので、働きながらスキルアップしたい方にはもってこいの職場だと思います。私と同じように、経験が少なくとも少しでもアニメに興味のある方は是非一歩踏み出してみていただければと思います。

2018年入社
胡宏瑋/CGアニメーター

Q. 自分のお仕事紹介

基本的には、絵コンテや原画などを見ながら、指示や自分の考えの上に、3Dモデル(キャラ・BG)とカメラ含めて、モーションを付け、3Dモデルに生命力またはストーリーを与えるという仕事です。

Q. 入社して感じたことは何ですか?

最初に感じたのは、アニメ業界が実力主義というところです。大変ではありますが、その代わりに努力は報われます。次は視聴者やファンを大事に意識することに責任感を感じました。一言というと、アニメーションは人を喜ばせる為に作られるものです、作品を待っている人のため、できる限り力を尽くし、期待に応えたい、これからも実現できるように情熱を持って頑張りたいと思っています。

Q. 入社希望者に向けて

実をいうとかなり厳しい業界でした。外国人として業界に入って以来、コミュニケーションや文化や仕事の仕方など、色々な困難がありました。しかし、見る側から作る側になった事で、アニメを見る目が変わり、今は楽しいです。さらに、作品に対しての視野も広がりますし、アニメ制作に関わる人もたくさんいるので、皆で伝えたいことに取り組めるのは楽しいです。経験を重ねて、徐々に自分を成長させ、純粋に自分も含めて、皆が楽しめる作品を作りたいという気持ちが重要だと思います。それが自分の最大の武器になり、生かせるカギになります。

2018年入社
小伊豆玲衣/CGモデラー

Q. 自分のお仕事紹介

テレビアニメや映画アニメの3DCGアニメーションや3Dレイアウト制作をしています。
作画では補えないようなリアルさや躍動感をアニメに付随させることかできたり、イメージしづらいようなキャラクターや物体との距離感やパース感を3D上で実際にカメラを使って撮影することで、より正確なレンズ感で下絵を作ることができます。
また、モデリングやモデルに関わるテクスチャ、色指定データなども制作しています。
実際に放送されている映像の特に自分の担当したカットを視聴者として見るときは制作時の苦労が報われますし、そこにとてもやりがいを感じています。

Q. 入社して感じたことは何ですか?

入社して始めは自分はプロとして本当にやっていけるのかなどの様々な不安はありました。
もちろん今でも入社して4ヶ月の新人ではありますが、知識も経験もある先輩方から学べることが沢山あり今はもうとにかく前へ進むしかないという気持ちで日々勉強しています。
やればやるほど結果が目に見えるような職業なので、緊張感はありますが自分の成長も直に感じることが出来ると思います。
アニメが好きな人が集まるような職種ですので、話し出すと止まらなくなる人ばかりでとても楽しいです。好きなことを職業にする利点であると感じました。

Q. 入社希望者に向けて

社内の雰囲気はとてもメリハリがあります。作業中はとても静かで集中しやすい環境ですが夜は先輩がご飯に連れて行ってくださったり、プライベートではディズニーランドに行ったりと交流がありとても馴染みやすいと思います。
関わる作品も様々ですので今まで自分が見なかったようなジャンルにも触れることができ、新しい発見もあります。
是非ご一緒に作品制作をしていきましょう!!

制作部

2014年入社
中川 竜/制作デスク

Q. 自分のお仕事紹介

制作部で主に作品の進行管理、スケジュール調整、スタッフマネジメントなどの業務を行っています。

Q. 入社して感じたことは何ですか?

自分が入社したころはまだ10人にも満たない社員数だったので、不安も少しありましたが、これから自分たちの手でこの会社を大きくしていくんだというワクワク感と楽しみがありました。現在ではその頃より倍以上の人と一緒に働いており、また新しいスタジオで環境も整ってきて、少しずつですが成長しているんだなと実感しています。

Q. 入社希望者に向けて

きっかけはアニメが好きという方が多いと思いますが、それだけではなかなかこの仕事を続けるのは大変です。見て楽しむ側から、作ってお客様に見てもらう立場になるので、生みの苦しみに負けて作る楽しさを感じられないと厳しい仕事です。好きな事を仕事にするということは、自分と正面から向き合って、対話し、試行錯誤し続けることだと思います。簡単ではない物事をどう解決するか自分で考え行動に移せるか。難しい局面に対峙したときに適切な判断を下せるか。その結果の成功や失敗も含めて、受け止め、咀嚼していけるとやりがいを感じられる仕事だと思います。

色々言いましたが、その分たくさんの人と協力して作品を完成させる達成感はなんとも得難いものがあります。1日として同じ日はない刺激がある仕事なので、興味のある方は是非一緒に働きましょう!

2018年入社
スガワラ タイキ/制作進行

Q. 自分のお仕事紹介

仕事内容は担当した作品の内容を理解し、納期までのスケジュールを組んで納品まで作品を管理するお仕事です。

Q. 入社して感じたことは何ですか?

入社する前は社内で作品がすべて完成するものだと思っていました。ですが、そんなことはなくて自宅や他のスタジオで作業している方に電話をして仕事を取ってもらい直接の受け渡しや、ポストでやり取りする人もいることを知りました。初めて作品を受け持った時に右も左もわからない状態だったのですが先輩に聞けばきちんと答えてくれるのですごく助かりました。
自分が描いたわけではないのですが原画などが上がってくると形になっていると実感ができるのでワクワクする気持ちになりました。
きちんと作品を納品まで管理できるのかという不安もありましたが、テレビで放送されてみんなに観てもらえるという思いがモチベーションになり、きちんと納品をすることができました。

Q. 入社希望者に向けて

職場は和気あいあいで楽しい感じです!先輩方も気さくな人たちなのですぐになじめると思います。
アニメの仕事に詳しくなくても教わりながらできるので一緒に会社を盛り上げていきましょ!