若手社員へのインタビュー

株式会社FelixFilmで活躍している若手社員のインタビュー記事を掲載しております。
志望動機、仕事へのやりがい、入社希望者に向けてリアルな声をお伝えいたします。

2021年7月入社
S.S/3Dアニメーター

Q. 入社の動機、Felix Filmに決めた理由を教えてください。

正直に言うと勘で入社を決めたのですが、格好がつかないので改めて考えてみました。
私は入社前は3DCGの経験が殆ど無く、趣味で2Dアニメーションを作成していた身なのですが、過去の2Dアニメの成果物を手に3DCG製作会社に応募して玉砕する日々(当たり前ですが)を送っていたところ、Felixさんは何故か興味を持ってくれている雰囲気がうかがえました。その時に「なんだか変な会社だな」と思ったのが一番の決め手かもしれません。

それについて、後から会社の成り立ちなどを知り、少し納得をしました。日本の独特の3DCG表現の黎明を支えた人たちが会社の設立を携わっていたのですね。手描きアニメーションの味わいというか、そういうものを3DCGに取り込もうと汗水を流してきた人たちが作った会社だったのです。私が面接のときに触れた不思議な感じは、そういった折衷的な歴史の上で培われた柔軟さとか気構えとかが生む独特な空気だったのだと思います。

Q. 現在の仕事において、どんなところにやりがいを感じますか?

先輩の方々が作成した素晴らしいアニメーションを見て、「こういう作り方・考え方があるのか」とひざを打つ瞬間に最も心が動かされます。プロの仕事を見ると刺激がすごいです。

Q. 入社希望者に向けて

映像を見ててアニメって不思議だなぁ、と少しでも感じる人は向いているかもしれません。
応募ボタンを押しましょう。

2021年4月入社
木村 太一/3Dアニメーター

Q. 入社の動機、Felix Filmに決めた理由を教えてください。

自分がアニメ業界に進もうと考えたとき、まずは新人として学べることが多いかを重要視していました。
そこで、3DCGデザイナーとして様々な業務を経験できる事に興味を持ち、応募しました。

Q. 現在の仕事において、どんなところにやりがいを感じますか?

自分の担当したカットを完成した作品の中で見たときにやりがいを感じます。恥ずかしいという気持ちもありますが、エンディングで自分の名前を見たとき、改めてアニメ制作に携われたという達成感を感じました。

Q. 入社希望者に向けて

アニメにかかわるすべての人の幸せに貢献するという企業理念の通り、働くうえで快適な環境が用意されています。
フレックスタイム制度が採用されており、仕事と私生活の両方を充実させることができますし、新人育成の面においては 分からないことは先輩方が丁寧に教えてくださるので、技術向上に努めることができます。
アニメを作る側の立場になると、アニメへの見方が変わってきてより楽しくなってくると思います。
この業界に興味をお持ちであれば、ぜひ応募してはいかがでしょうか。

2021年4月入社
塩谷 将生/モデラー

Q. 入社の動機、Felix Filmに決めた理由を教えてください。

社内の雰囲気が堅苦しくなく、面接でも楽しいお話ができたので即決めました。
関わっているタイトルも知っているものだったので入社できて嬉しく思っています。

Q. 現在の仕事において、どんなところにやりがいを感じますか?

大きいのは日々の作業において先輩方の制作物から学習できることですね。
自分の作り方とどう違うのか?ほかにどんな作り方があるのか?など毎日考えることが楽しいです。
また、自分が知っているタイトルの制作が決まった時は少しでもいいものを作りたい!という気持ちになります。

Q. 入社希望者に向けて

アニメを作ることは「仕事」ではなく「遊び」だと思っています。
少しでも興味があったらぜひ一緒にアニメを作ってみませんか?(*’▽’)ノ